第28回北海道ブロック牛削蹄競技大会

 2022年9月5日(月)〜6日(火)の両日、北海道ブロック牛削蹄競技大会が執り行われました。会場はホクレン訓子府実証農場をお借りしました。昨年はコロナ禍により関係者のみの参加、選手数制限等の策を施し、何とか実現したこの大会も今年は例年通り、制限などもなく開催されました。選手数も35名と削蹄技術の向上を図る気迫が感じられる選手ばかりです。
この競技会はその牛の姿勢や歩様、蹄の形を見て、どのように削蹄を施すかを書き表す「削蹄判断競技」と、実際に牛に削蹄を施す「削蹄競技」の2種目の点数で序列を決めます。

わが社からも11名が選手でエントリー、削蹄技術を競いました。
結果、単独保定の部では入社10年の大西 輝が見事に準優勝し、11月に茨城県で行われる全国大会の切符を手中にしました。枠場保定の部では入社3年の天野 翼が優勝し、北海道知事賞を頂きました。
技術屋は自分の技術を人に見て貰い評価を受けることはとても大事な事です。
これからも皆が向上心を持って仕事に打ち込むことを願います。