新年明けましておめでとうございます。
昨年は片山削蹄所、22人体制で各地区の畜産農家を廻らせて頂きました。
離農が進み、その度に各市場では搾乳中止セールが行われ酪農家の灯りが1つ、また1つと消えていく現状です。
しかし、生乳の出荷調整も解除となり、また今年度から増産ありきの国の補助事業も始まるとの、明るい兆しも見えて参りました。
わが社も12月29日は仕事納め、朝から現場まで人と削蹄工具を運んでくれたトラックの清掃、事務所や整備庫の掃除を済ませた後は地元、相内神社の宮司にお願いし獣魂碑にこの1年の感謝を捧げます。
1年間活躍してくれた車両にも感謝を捧げます。
そして1年の締めくくりの餅つきです。
皆で順番で次々に餅をついていきます。
毎年の恒例行事なので手際が良いです。
ついたお餅で事務所の鏡餅を作った後はそれぞれに餡やきな粉、納豆などで頂きこの1年を締めくくりました。
今年も1日1日を大切に過ごし、1頭1頭を大切に扱いたいと願います。
畜産万歳!



ハルとヒメ